メール誤送信でサイト会員のメールアドレスが流出 - 一宮競輪
一宮競輪は、公式サイトの登録会員に案内メールを送った際、メールアドレスが流出したことを明らかにした。
一宮市によれば、誤送信が発生したのは8月27日に一斉送信した案内メール。会員向けに競技の開催案内のメールを送信したが、ミスにより受信者全員のメールアドレスが表示された状態で送られた。
同市では、対象となる会員に対し、同日中に謝罪のメールを送るとともに、問題のメールについて削除を依頼。今後はメール配信時の二重チェック体制を徹底して、再発防止に取り組むという。
(Security NEXT - 2008/08/29 )
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