Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ログ収集分析システム「LogCatcher for LanScope Cat」を発売 - MDIT

三菱電機インフォメーションテクノロジーは、エムオーテックスのセキュリティソリューション「LanScope Cat」に対応したログ管理製品「LogCatcher for LanScope Cat」を発売した。

同製品は、「LanScope Cat」が生成するクライアント操作ログやネットワーク操作ログを収集し、圧縮した上で保存、分析できるログ管理ソリューション。データは改ざんが難しい大福帳形式で管理し、イベントログやSyslog形式のログ、Windowsサーバのログなどとともに一元管理が行える。

また「ルート探索機能」を用意しており、情報流失などが発生した場合には、対象データの複製や移動、削除の履歴を確認することが可能。持ち出した状況を把握できる「順方向探索」と、持ち出されたファイルの原本などを調べられる「逆方向探索」が行える。

さらに導入や運用時の作業を軽減する44種類の分析テンプレートが標準で搭載した。年間使用料は、初年度が71万4000円、翌年度39万9000円から。

(Security NEXT - 2008/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

特権ID管理ソリューションに新版 - ログ改ざん検知機能を追加
USBメモリ接続だけで情報収集するフォレンジックツール
ゲーム企業向けセキュリティ人材の紹介サービス - C&R社
氏名やIPアドレスの透かしで画面撮影を抑止するソフト
不正通信診断サービスを1月29日まで無償提供 - ALSI
顔認証サービスのパートナープログラムを提供 - パナソニック
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
IT管理ツールにマルウェア対策を追加 - ハンモック
コンシューマー向けESET製品に新版 - キヤノンMJ
CPU上の挙動でマルウェア検知、クラウド連携のSaaS型サービス