Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「TLAS 3.0」の管理インターフェースに対応したウイルス対策ソフト

ムービットは、「Turbolinux Appliance Server」に対応した「アンチウィルスゲートウェイ for TLAS」を発売した。

同製品は、「Turbolinux Appliance Server」に対応したウイルス対策製品。F-Secureのスキャンエンジンを搭載しており、メールの送受信やウェブ閲覧、FTP利用などにおいてウイルス対策を実施できるほか、スパムメールのチェックにも対応している。

対応OSは「Turbolinux Appliance Server 3.0」「同2.0」「同1.0」、およびPowered BLUEシリーズやMMQube3など。「TLAS 3.0」では管理インターフェースから運用することができる。

価格は、50ユーザー版が17万1000円。乗り換えや学校関係者、医療介護機関に対しては初年度費用に割引が適用される。

ムービット
http://www.mubit.co.jp/

(Security NEXT - 2008/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

学生の複数アカウントに海外から不正アクセス - 千葉大
高校で校内掲示した名簿の一部に成績情報 - 新潟県
業務用PCに遠隔操作ソフト、メモ帳起動の痕跡 - 奈良市シルバー人材センター
WooCommerce向け「Visa決済プラグイン」に認証回避の脆弱性
Windowsイベントログ分析ツール「LogonTracer」に複数の脆弱性
「Progress Kemp LoadMaster」に複数脆弱性 - 修正版を提供
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にアップデート - 脆弱性11件に対処
「Firebird SQL」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
業務委託先でランサム被害、情報流出のおそれ - AGS