作業ミスによりネット上から学生の個人情報が閲覧可能に - 大阪商業大
大阪商業大学の学生に関する個人情報がインターネット上に流出したことがわかった。
関連会社のサーバ上に保存されたデータが、インターネットを通じて外部から閲覧可能となっていたもので、学生の氏名や学籍番号など1169人分の情報が流出したという。
同大では、学生の利便性向上を目的にデータを保存したが、単純な作業ミスが原因で個人情報が流出したとして謝罪。管理体制の見直しなど再発防止に取り組むとしている。
(Security NEXT - 2008/08/12 )
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