Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

作業ミスによりネット上から学生の個人情報が閲覧可能に - 大阪商業大

大阪商業大学の学生に関する個人情報がインターネット上に流出したことがわかった。

関連会社のサーバ上に保存されたデータが、インターネットを通じて外部から閲覧可能となっていたもので、学生の氏名や学籍番号など1169人分の情報が流出したという。

同大では、学生の利便性向上を目的にデータを保存したが、単純な作業ミスが原因で個人情報が流出したとして謝罪。管理体制の見直しなど再発防止に取り組むとしている。

(Security NEXT - 2008/08/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

セミナー配布資料と同じ場所に参加者名簿を誤保存 - 社労士会連合会
コールセンターの再委託先でランサム被害 - カーシェアリングサービス
建設作業所のNASで情報流出か、設定に問題 - 佐藤工業
市議会議員がブログに小学校入学生名簿を掲載 - 認識不足で
公開ファイルの非表示部分に個人情報が残存 - 東京都障害者スポーツ協会
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
大阪マラソンのボランティアシステムで個人情報流出 - 認証を誤ってオフに
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市