公募案内メールを送信ミス、メールアドレス454件が流出 - IPA
情報処理推進機構(IPA)は、公募応募者へメールを送信した際、ミスにより受信者のアドレスが流出したことを明らかにした。
誤送信が発生したのは、同機構が過去に実施した公募の応募者に対して送信した別の公募への参加を呼びかける案内メール。7月23日に送信した際、操作ミスにより受信者以外のメールアドレスが確認できる状態となり、454人分のメールアドレスが流出した。
同機構では関係者に対し謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼。また再発防止策として、宛先が一定数を超えるメールに対し、送信を制限するシステムを、8月中旬までに導入するとしている。
(Security NEXT - 2008/07/25 )
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