Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「Firefox 3.0.1」では、Mac OS X上の深刻な脆弱性も解消

Mozillaはアドバイザリを更新し、「Firefox 3.0.1」においてMac OS Xにおける脆弱性についても対応したことを明らかにした。

「Firefox 3.0.1」は、「Firefox 2.0.0.16」とともに2件の深刻な脆弱性を解消したとしていた公開されていが、今回アドバイザリ「MFSA 2008-36」を追加した。

「Mac OS X」の脆弱性についても重要度が「最高」とされており、細工が施されたGIFファイルを読み込むとクラッシュし、不正なコードが実行されるおそれがある。また同脆弱性はFirefox 2は影響を受けないという。

Mozilla Japan
http://mozilla.jp/

(Security NEXT - 2008/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Cisco SD-WAN vManage」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
一部シスコ製小規模向けVPNルータに深刻なRCE脆弱性
制御システム監視制御ソフト「ScadaBR」に脆弱性
「Aruba Instant」に複数の深刻な脆弱性
「ClamAV」にセキュリティアップデート - 脆弱性4件を修正
Proofpointの「Insider Threat Management」に複数脆弱性 - アップデートがリリース
「SAP」を狙うサイバー攻撃、事業停止のリスクも - 利用企業は早急に確認を
米政府、Fortinet製品利用者に注意喚起 - 3月よりAPT攻撃を観測
クラウドのワークロード向け「Carbon Black」に深刻な脆弱性
米政府、「Exchange脆弱性」対策で追加指令 - スキャンや対策強化など要請