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「Firefox 3.0.1」では、Mac OS X上の深刻な脆弱性も解消

Mozillaはアドバイザリを更新し、「Firefox 3.0.1」においてMac OS Xにおける脆弱性についても対応したことを明らかにした。

「Firefox 3.0.1」は、「Firefox 2.0.0.16」とともに2件の深刻な脆弱性を解消したとしていた公開されていが、今回アドバイザリ「MFSA 2008-36」を追加した。

「Mac OS X」の脆弱性についても重要度が「最高」とされており、細工が施されたGIFファイルを読み込むとクラッシュし、不正なコードが実行されるおそれがある。また同脆弱性はFirefox 2は影響を受けないという。

Mozilla Japan
http://mozilla.jp/

(Security NEXT - 2008/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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