顧客の個人情報を誤ってメール配信 - 三井不動産販売グループ会社
九州三井不動産販売は、メールの配信時に誤操作があり、個人情報が流出したと公表した。
同社従業員が7月4日から5日にかけて、25人の顧客へメール配信を行ったが、5人分の個人情報が記載されていたもの。7月6日に受信した顧客より指摘を受け、流出事故が判明した。
同社では事故発覚当日、電話や電子メールにより個別に顧客へ事情を説明。謝罪した。同社では従業員教育を通じて再発を防止するとしている。
(Security NEXT - 2008/07/17 )
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