Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

送信ミスでレポート送付先メールアドレスが流出 - フィスコ

フィスコは、業務委託先のメール送信ミスにより顧客のメールアドレス11件が流出したと発表した。

7月6日に業務提携先からレポートを配信した際、誤ってメールアドレスを宛先に記入していたもので、受信者のメールアドレスが閲覧可能な状態になった。同社では関係者に対して事情を説明し、謝罪。また誤配信したメールの削除を依頼したという。

同社では今回の事故を受け、緊急事態対策委員会を開催。委託先の管理方法や配信業務の見直しなど、再発防止対策に取り組む。

(Security NEXT - 2008/07/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

予約管理システムが侵害、個人情報が流出 - アソビュー
学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
スポーツ教室当選者宛てメールで誤送信 - 取消機能で再発
申込者向けのイベント案内メールで誤送信 - 田村市
イベント申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 涌谷町
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市