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内部資料のWinny流出で巡査を懲戒処分 - 皇宮警察

内部資料がインターネット上へ流出した問題で、皇宮警察は事故の原因となった巡査を処分した。

問題の事故は、皇宮護衛官の勤務表やパトロール日誌、パトカーの運行記録などUSBメモリで持ち出した内部資料が、私用パソコンにインストールされていたファイル共有ソフト「Winny」を通じてインターネット上へ流出したもの。

皇宮警察では巡査を停職3カ月とし、監督責任者についても注意を行った。同巡査は同日付けで依願退職したという。

(Security NEXT - 2008/06/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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