2税務署で申請書など関連書類約2500件を紛失
東北地方の税務署で書類の紛失が相次いで明らかになった。紛失の規模はあわせて約2500件に上るとみられている。
仙台国税局の管轄である2税務署で紛失が行政書類の紛失が判明したもの。十和田税務署は、申請書など納税関連の書類470件について所在がわからなくなっているという。
一方、秋田南税務署では、秋田市内の法人の関連情報を記載した2000件の行政書類を紛失した。2002年から翌2003年に扱った法人税や消費税の申告書などで、法人情報や税務情報など記載されていた。
(Security NEXT - 2008/06/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
県立高で生徒の保健調査票が所在不明 - 新潟県
廃棄予定PCの紛失判明、約8カ月倉庫で保管 - 東京モノレール
都で宅建業者の始末書などが所在不明 - 行政処分手続き時に判明
振込依頼書1冊が所在不明、誤廃棄か - 呉信金
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
トリプル選挙の一部関係文書が所在不明 - 大阪市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
