池袋駅の定期購入者情報を紛失、一部カード情報も - JR東日本
JR東日本の池袋駅で、定期券の発売内容を記録した用紙が所在不明になっていることがわかった。
同社によれば、紛失したのは同駅みどりの窓口の外に設置されている定期券発売機の記録用紙1本で、3月15日に定期券を購入した顧客97人分の個人情報が記載されている。
用紙には、氏名や性別、生年月日、電話番号、定期券の内容のほか、支払い方法がクレジットカードだった場合、一部文字が伏せられているものの、カード番号も含まれているという。
二次被害の指摘なども受けておらず、同社では、記録内容の調査や確認時に誤って廃棄した可能性が高いと説明している。
(Security NEXT - 2008/05/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員が帰宅中に個人情報含むPCを紛失 - 東京ガスグループ会社
学生の個人情報含むバックアップHDDが所在不明 - 秋田高専
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
行政手続を放置、届出書など紛失した職員を処分 - 岐阜県
患者の個人情報が記録されたHDDを紛失 - 国立国際医療センター
公務災害の認定結果通知書が所在不明 - 公立学校共済組合
学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
医師が病室に個人情報含む書類を置き忘れ、患者宅から回収 - 川崎市
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
