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池袋駅の定期購入者情報を紛失、一部カード情報も - JR東日本

JR東日本の池袋駅で、定期券の発売内容を記録した用紙が所在不明になっていることがわかった。

同社によれば、紛失したのは同駅みどりの窓口の外に設置されている定期券発売機の記録用紙1本で、3月15日に定期券を購入した顧客97人分の個人情報が記載されている。

用紙には、氏名や性別、生年月日、電話番号、定期券の内容のほか、支払い方法がクレジットカードだった場合、一部文字が伏せられているものの、カード番号も含まれているという。

二次被害の指摘なども受けておらず、同社では、記録内容の調査や確認時に誤って廃棄した可能性が高いと説明している。

(Security NEXT - 2008/05/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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