児童の個人情報を帰宅途中に紛失した職員を処分 - 埼玉県
埼玉県は、児童の個人情報が記載された書類を持ち帰り、紛失した職員を処分した。
問題となった事故は、川越児童相談所の職員が、原則返却扱いとされていた資料を、所属長の許可を受けずに持ち帰り、帰宅途中の電車内で紛失したもの。資料には児童71人分の個人情報が記載されていた。
同県は、紛失した職員を減給の懲戒処分としたほか、川越児童相談所長など監督責任者3人についても訓告や口頭注意など処分を行った。
(Security NEXT - 2008/04/16 )
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