横浜市、35年にわたり誤って課税 - 同姓同名で取り違え
横浜市は、戸塚区において固定資産税や都市計画税を関係ない住民へ35年にわたり誤って課税していたことを明らかにした。
土地の所有者を誤り、1973年から固定資産税や都市計画税を住民へ誤って課税していたもの。4月4日に同姓同名である別人の納税通知書が送付されたと住民から指摘を受け、調査をしたところ課税ミスが判明した。
課税処理のコードを付設する際、同姓同名の別人を取り違えていたのが原因で、同市では誤って課税していた住民に謝罪し、2008年度分の課税を取り消し、課税台帳が保存されている1997年以降の納付分額46万2300円を還付した。
また本来課税対象となる住民に対して、土地の所在や価格、課税標準額、税額など個人情報の漏洩など事情を説明して謝罪。課税について説明したという。
(Security NEXT - 2008/04/14 )
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