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エンドポイントセキュリティ製品にNAC機能を統合 - ソフォス

ソフォスは、大規模ネットワーク向け統合セキュリティ製品の最新版「Endpoint Security and Control 8.0」を、4月15日より発売する。最新版では、あらたにNAC機能が統合された。

同製品は、ウイルスやスパイウェア対策、不正侵入防止、アプリケーション制限、ファイアウォールなどの機能を統合したセキュリティ製品。「Enterprise Console」からの集中管理機能や自動アップデート機能が搭載されている。

最新版ではあらたに、ネットワークアクセスコントロール機能を追加。企業ネットワークに接続されているクライアントPCやサーバについて、OSのアップデート状況やウイルス対策ソフトの導入状況を評価し、問題が見つかった場合には、ポリシーに沿って「自動修復」や「隔離」「ユーザーへの通知」「限定された情報のみアクセス許可」など対処する。

また、ネットワーク管理者が特定グループの管理者へ管理権限を委任する機能や、以前から導入されている他社のウイルス対策製品を一括してアンインストールする機能など、管理をサポートする機能を追加した。旧バージョンのユーザーは、追加料金なしでアップブレードできる。

(Security NEXT - 2008/04/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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