大阪府が事務局務める不用品交換サイトに不具合見つかる
大阪府が事務局を運営している大阪府リサイクル社会推進会議の不用品交換サイト「クルクルネット」に、メールアドレスが外部より閲覧できる不具合が見つかった。同府では、システムの修正を行っている。
同サイトでは、パスワードを忘れた場合、登録メールアドレスをウェブ上から送信することで、パスワードが案内されるシステムだが、メールアドレスを未記入のまま送信操作を行った場合、ウェブサイト上に利用者のメールアドレスが表示される不具合が見つかったという。
3月6日に職員がシステムチェックを実施した際に問題へ気が付き、ウェブサイトを閉鎖。同府では、システムの修正を実施している。
また、履歴より現時点の登録者については、情報が流出していないことを確認した。同府では、これまでの利用した21人に対し、謝罪のメールを送信する。
(Security NEXT - 2008/03/12 )
ツイート
PR
関連記事
DellのVM環境向け復旧製品にゼロデイ脆弱性 - 悪用報告も
「MS Edge」にアップデート - ゼロデイ含む脆弱性13件を解消
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Firefox」にアップデート - ライブラリ起因の脆弱性に対処
「Apache NiFi」に認可管理不備の脆弱性 - 修正版が公開
児童の写真データ含む記憶媒体を紛失、返却し忘れ帰宅 - 川崎市
顧客に予約確認装うフィッシングメッセージ届く - 新横浜グレイスホテル
個人情報含む選挙関連の事務用文書を誤送付 - 大阪市住之江区選管
サーバがランサム感染、詳細は調査中 - 引抜鋼管メーカー
米子会社2社でランサム被害、従業員情報流出か - ハリマ化成グループ
