大阪府が事務局務める不用品交換サイトに不具合見つかる
大阪府が事務局を運営している大阪府リサイクル社会推進会議の不用品交換サイト「クルクルネット」に、メールアドレスが外部より閲覧できる不具合が見つかった。同府では、システムの修正を行っている。
同サイトでは、パスワードを忘れた場合、登録メールアドレスをウェブ上から送信することで、パスワードが案内されるシステムだが、メールアドレスを未記入のまま送信操作を行った場合、ウェブサイト上に利用者のメールアドレスが表示される不具合が見つかったという。
3月6日に職員がシステムチェックを実施した際に問題へ気が付き、ウェブサイトを閉鎖。同府では、システムの修正を実施している。
また、履歴より現時点の登録者については、情報が流出していないことを確認した。同府では、これまでの利用した21人に対し、謝罪のメールを送信する。
(Security NEXT - 2008/03/12 )
ツイート
PR
関連記事
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
