誤送信によるメールアドレスの流出事故を公表 - 総務省
総務省は、通信審議会「ITU-T部会」の傍聴希望者へメールで連絡する際、誤ってメールアドレスを流出したことを公表した。
同省情報通信政策局通信規格課が、2月29日に同部会の傍聴可否を希望者へ連絡する際、メールの誤送信が発生したもの。ほかの受信者が確認できる状態で送信してしまい、送信先となる3人分のメールアドレスが流出した。
担当者が送信直後に事故へ気が付き、関係者へ謝罪、メールの削除を依頼したという。
(Security NEXT - 2008/03/04 )
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