ウイルスバスター2008がVista SP1に正式対応 - モジュールを提供開始
トレンドマイクロは、ウイルスバスター2008 Windows Vista Service Pack 1正式対応モジュールを2月26日より公開する。
同モジュールは、Windows Vista SP1やWindows XP SP3環境へ対応するためのプログラムで、ファイアウォール監視機能など一部機能が利用できない問題を修正し、正式に対応したもの。
月額版を除くウイルスバスター2008を対象としており、2月26日にウイルスバスター2008のアップデート機能経由の提供を開始、ウェブ上でも29日より公開を開始する。同社では、ユーザーへWindows Vista SP1導入前にモジュールを導入するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2008/02/19 )
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