Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

横浜市、住民からのメール届かず - メールサーバの設定ミスで

横浜市は、サーバの設定ミスにより市役所宛のメールが一時受信できない状態になったと発表した。

委託業者がメールサーバを更新するため、設定作業を実施したが、誤って受信できないように設定してしまったもので、2月15日11時45分から15時58分まで同市宛てのメールが受信できない状態となった。

職員がメール送信できなかったことから問題に気が付き、復旧作業を実施した。その間に住民からもメールが受信されないといった苦情が寄せられたが、メールの具体的な不着件数は不明だという。

横浜市
http://www.city.yokohama.jp/

(Security NEXT - 2008/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

解析される「スマホアプリ」 - 接続先サーバの脆弱性や設定ミスが標的に
「GitLab」が「クリティカル」脆弱性含む24件の修正を実施
「バイトル」で会員メールアドレスが流出した可能性
「AnyDesk」に脆弱性、実証コードも - 6月の更新で修正
DB高可用性ツール「IBM Db2 Mirror for i」に権限昇格の脆弱性
PDF処理ソフト「Ghostscript」の深刻な脆弱性 - 詳細が明らかに
先週注目された記事(2026年10月4日〜2026年10月10日)
会員管理システムに不正アクセス、個人情報が流出 - ブックオフ
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
納税プレゼントキャンペーンのアンケートで不備、個人情報閲覧可能に - 鴨川市