Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報検索ツールをバージョンアップ - KLab

KLabは、個人情報検出ツールの最新版「P-Pointer 3.2.0」を3月中旬より販売を開始する。

同製品は、企業内のファイルサーバやクライアントPC内に存在する個人情報を含んだファイルを検索できるソフトウェア。今回のバージョンアップでは、検索エンジンの最適化や監査ロジックの最適化を実施した。

またシンクライアントシステムの増加により、サーバ監査のニーズに応えられるよう、検索速度を向上させた。さらに同ソフトの標準辞書として従来より提供している「地名」「人名」「電話番号」「メールアドレス」に加え、金融機関から要望していた「半角カナ人名辞書」も追加している。

(Security NEXT - 2008/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
オムロン製UPSのWindows向け管理アプリに脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
エラー追跡ツール「Sentry」に脆弱性 - アカウント乗っ取りのおそれ
複数団体宛てのメールに個人メアドを誤掲載 - 埼玉県
ノベルティ送付時に異なる宛名、宛先データに不備 - 東京都
小学校で児童の個人情報含む指導計画を紛失 - 柏市
ランサム被害で株主や従業員情報が流出した可能性 - テイン
SMTPサーバで設定不備、約17万件のスパム送信 - 奈良女大
保険料の架空請求メール出回る - 電子決済アプリ誘導に警戒を