Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ファイアウォールやUTMの常時監視サービスを開始 - NECネクサ

NECネクサソリューションズは、ファイアウォールやUTMなどセキュリティ機器の監視サービス「Firewall運用・監視サービス」を提供開始した。

同サービスは、対象となるセキュリティ機器を専門スタッフが24時間、365日体制で常時監視するもので、セキュアヴェイルと共同で開発した。

基本サービスでは、ノードやトラフィック、セッション、CPU、メモリの監視サービスが提供されるほか、日次、週次、月次でレポートを作成するレポーティングサービスを提供。また、オプションとして運用サービスやウイルス検知履歴を分析しレポートするサービスなども用意した。

フォーティネットのFortiGateシリーズやジュニパーネットワークスのNetScreen、SSGなどのファイアウォール製品に対応しており、障害発生時には利用者へ通報されるほか、利用者向けのサイトから監視対象機器の状況や設定情報を一元管理できる。

(Security NEXT - 2008/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、複数ネットワーク関連製品の脆弱性悪用に注意喚起
Check Point製品の管理サーバに深刻な脆弱性 - すでに悪用も
「WordPress」に深刻な脆弱性 - わずか5日で再更新
「BIG-IP APM」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月13日〜2026年9月19日)
「MS Edge」にセキュリティアップデート - 脆弱性2件を解消
米当局、「Linuxカーネル」の脆弱性3件を悪用リストに追加
不正アクセスでサイト改ざん、内部に個人情報 - コンサル会社
理工学部教職員がフィッシング被害、不審メールが送信 - 日大
個人情報含む書類を民生委員の家族が誤廃棄 - 富津市