横浜美術館で個人情報が流出 - 市へ報告せず公表遅れる
横浜美術館が、9月29日にボランティア登録者へメールを送信した際、氏名とアドレスなど個人情報が流出していたことが横浜市の業務チェックによって判明した。
誤送信が発生したのは、同美術館のボランティア登録者107人に送られたボランティア募集のメール。送信先のアドレスを誤って宛先に入力して送信したため、104人の氏名とメールアドレス、および3人のアドレスが表示された状態で送られたという。
同美術館では、誤送信判明後、関係者に謝罪し、メールの削除を依頼したが、市へ報告していなかった。市の所管課が11月19日に定例の業務チェックを実施したが、その際に提出された関連書類を12月11日に確認したため、事故の公表が遅れたという。
(Security NEXT - 2007/12/21 )
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