送信ミスで懇談会傍聴希望者のメールアドレスが流出 - 総務省
総務省は、同省が開催する懇談会の傍聴希望者にメールを配信した際、誤ってメールアドレスが漏洩したと発表した。
12月15日に同省情報通信政策局放送政策課が「携帯端末向けマルチメディア放送サービス等の在り方に関する懇談会」の傍聴希望者の一部にメールを配信した際に誤送信が発生したもの。
操作ミスにより、送信したメールで2回にわたりそれぞれ60人、42人のメールアドレスがほかの受信者にも確認できる状態となった。同省では、関係者に対して謝罪し、電子メールの削除を依頼したという。
(Security NEXT - 2007/12/18 )
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