暗号モジュール認証制度の試験機関に初の民間 - IPAから業務移管
情報処理推進機構は、暗号モジュール認証制度の試験機関として電子商取引安全技術研究所評価センターを承認した。今後は、同機構の試験業務を同社へ移管する。
IPAでは、2007年4月より暗号モジュールの認証制度「JCMVP(Japan Cryptographic Module Validation Program)」を運用しており、開始当初より試験と認証を兼務してきたが、今回の承認により民間へ試験を完全に移管することになる。IPAにおける試験受付は12月28日に終了する予定。
(Security NEXT - 2007/12/10 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
