Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

エイケア、「迷惑メール配信対策委員会」を設置 - 独自ガイドライン策定や啓発活動

メール配信システムを提供しているエイケア・システムズは、迷惑メール対策への取り組み強化するため、「迷惑メール対策委員会」を設置した。独自ガイドライン策定するほか、動向調査、啓発活動などを実施するという。

同社では、メール配信システムを提供していることから、健全なサービスを提供するため迷惑メール対策を推し進めるもので、同社システム利用者がメール配信する際の注意事項をまとめた独自のガイドラインを策定や、セミナーを定期的に実施して啓発活動を推進する。また迷惑メール対策に関する動向調査や、同社が提供するサービスのモニタリング結果をまとめ、同社の対策製品に反映させる。

さらに、同社のサービスを利用している配信業者による不適切な配信が確認された場合の対応を厳格化するほか、迷惑メールに関する問い合わせへの対応を強化する。また外部団体に対し、情報提供など積極的な活動支援を行うとしている。

(Security NEXT - 2007/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

学生向けのイベント当選通知でメール誤送信 - 兵庫県立大
職員アカウントが侵害、スパムの踏み台に - 日中経済協会
保護者の同意なく子どもの個人情報をPTAへ提供 - 小田原市
「FortiOS」の「SSL VPN」脆弱性に関するアドバイザリを更新
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
「Splunk Enterprise」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性など解消
「Cisco ISE」にRCE脆弱性 - 端末の接続に影響するおそれも
廃棄PCに個人情報が残存、第三者が取得 - スポーツ用品メーカー
ロードバランサ「HAProxy」に脆弱性 - 同期破壊のおそれ
「Webmin」に認証バイパスなど複数の脆弱性 - 最新版で修正