エイケア、「迷惑メール配信対策委員会」を設置 - 独自ガイドライン策定や啓発活動
メール配信システムを提供しているエイケア・システムズは、迷惑メール対策への取り組み強化するため、「迷惑メール対策委員会」を設置した。独自ガイドライン策定するほか、動向調査、啓発活動などを実施するという。
同社では、メール配信システムを提供していることから、健全なサービスを提供するため迷惑メール対策を推し進めるもので、同社システム利用者がメール配信する際の注意事項をまとめた独自のガイドラインを策定や、セミナーを定期的に実施して啓発活動を推進する。また迷惑メール対策に関する動向調査や、同社が提供するサービスのモニタリング結果をまとめ、同社の対策製品に反映させる。
さらに、同社のサービスを利用している配信業者による不適切な配信が確認された場合の対応を厳格化するほか、迷惑メールに関する問い合わせへの対応を強化する。また外部団体に対し、情報提供など積極的な活動支援を行うとしている。
(Security NEXT - 2007/11/20 )
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