Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

釧路高専関係者の個人情報がインターネット上へ流出

釧路工業高等専門学校の生徒や保護者、教員などの個人情報が、ファイル交換ソフトを通じて外部に流出したことがわかった。

同校准教授が持ち出した個人情報が、自宅パソコンにインストールされていたファイル交換ソフト「Winny」を通じて外部に流出したもの。流出した情報は、同校の在校生や卒業生、保護者、教職員など関係者の氏名や住所、電話番号のほか、成績情報なども含まれていたという。

同校では、二次被害などがあった場合などに備え、教職員や全学生に事情を説明を行い、個人情報管理の徹底についても指導している。

(Security NEXT - 2007/11/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応