マクニカネットワークスとクリストン、検疫ネットワークで連携
マクニカネットワークスとクリストンは、セキュリティアプライアンスにおいて提携し、両社製品の連携を実現したと発表した。
今回の提携により、マクニカネットワークスが取り扱っている米ConSentry Networksの「ConSentry LANShieldシリーズ」と、クリストンが提供する「Criston Precision Suite」との連携が可能となったもの。
ConSentry LANShieldシリーズは、クライアントPCのネットワーク認証、検疫、ログ管理、アクセス制御、不正プログラム防御などを統合したLANセキュリティアプライアンス。これに検疫ソリューションCriston Precision Suiteを連携させることで、ネットワーク接続時の認証や端末の状態チェック、パッチの自動適用、アクセス制御、不正プログラム防御まで利用可能となる。
また、端末の自動治癒や柔軟な条件設定など、検疫機能も強化される。400ユーザー環境の参考価格は、ConSentry LANShieldコントローラ本体が483万円。Criston Precision Suiteが645万7500円。
(Security NEXT - 2007/10/23 )
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