Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

西福岡税務署、確定申告書を事務処理前に誤廃棄 - 提出者の特定できず

西福岡税務署は、9月18日に提出された所得税の確定申告書数件分を、事務処理前に誤って廃棄したことを明らかにした。

誤って廃棄されたのは、個人課税部門窓口において提出された、所得税の確定申告書数件分。廃棄処理は同署内で行われたことから、個人情報が外部へ漏洩したおそれはないとしている。

事務処理を行う前に廃棄されたため、当該書類の提出者が特定できない状況だという。そのため同署では、同日に窓口から確定申告書を提出したすべての納税者に対し、早急に連絡するよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2007/09/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

児童発達支援センターで個人情報含む文書を誤廃棄 - 古河市
委託先の就職試験対策サイトがランサムウェア被害 - 福岡大
個人情報を誤提供、システムの改修テストで - 農林中金
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
「WordPress」に複数の脆弱性 - 連鎖でRCEのおそれ
Node.js向け解凍ライブラリにDoS脆弱性 - ディスク枯渇のおそれ
先週注目された記事(2026年7月12日〜2026年7月18日)
Chromeにアップデート - 「クリティカル」など脆弱性7件を解消
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市