Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

幾何学模様で文字をカモフラージュして情報を守るクリアフォルダ

プラスは、表面にプリントされた幾何学模様により、収納した文書の文字を判読不能にして情報を守るクリアフォルダ「カモフラージュホルダー」を、10月1日より発売する。

同製品は、収納した文書の文字をカモフラージュして見えなくする特殊な幾何学模様を表面にプリントしたクリアフォルダ。20ポイント以上の大きな文字は読めるが、10から12ポイントの小さな文字や手書き文字は判読不能となる。収納された文書のタイトルや見出しは外から確認できるが、細かい内容については読めず、機密情報が他人の目に触れるのを防ぐことができる。

また、模様は表と裏の両面にプリントされているため、持ち運ぶ際に見られる心配もない。価格は1枚73円。5枚で315円。カラーラインナップは10色を用意した。

(Security NEXT - 2007/09/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
米当局、「Gogs」の脆弱性悪用に注意喚起 - 修正コードが公開
廃棄物収集運搬の複数許可業者に個人情報を誤送信 - 名古屋市
委託先で個人情報含む書類を紛失、第三者の拾得で判明 - 川崎市
約2000人分の公金納付書が所在不明、誤廃棄の可能性 - 三井住友銀
富士通製パソコンの同梱認証ソフトに脆弱性 - 修正版が公開
「n8n」に深刻なRCE脆弱性 - 2025年11月の更新で修正済み