阪神高速の一部ETCに不具合が発生し、明細表示に影響
阪神高速道路は、貝塚出口のETC機器に障害が発生し、ウェブ上で誤った明細が表示されるなど影響が出ていると発表した。
阪神高速4号の湾岸線貝塚(南行)出口のETC機器に9月16日午後8時ごろから19日午後7時まで不具合が発生したもの。ETC利用照会サービスやETCマイレージサービスなどにおいて、ウェブ上の明細が正しく表示されないなど影響が出ているという。
すでにETC機器の障害は復旧しており、同社では、本来の通行料金を請求するとしている。
阪神高速道路
http://www.hanshin-exp.co.jp/
(Security NEXT - 2007/09/20 )
ツイート
PR
関連記事
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印
「Apache Flink」にコードインジェクションの脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「MongoDB」に深刻な脆弱性 - 早急な対応を強く推奨
WPS Office旧脆弱性、2020年以降の製品などにも影響
Ivanti、5月の月例アップデートを公開 - 「クリティカル」脆弱性も
「MS Edge」にセキュリティ更新 - 独自含む脆弱性76件を修正
先週注目された記事(2026年5月10日〜2026年5月16日)
