「Second Life」に認証データが詐取されるおそれ - セキュリティベンダーが注意呼びかけ
仮想世界を実現する人気サービス「Second Life」にログインIDやパスワードのハッシュ値が詐取されるおそれがあることがわかった。複数のセキュリティベンダーが注意を発している。
見つかった問題は、URIハンドラ「secondlife://」を利用するもので、パラメータ「-autologin」「-loginuri」を設定し、不正なサイトへアクセスさせることで、ユーザーネームとパスワードのハッシュを詐取することが可能となるというもの。
現在、問題を避けるためのパッチなどの提供はされておらず、セキュリティベンダーなどは、信用できないサイトへはアクセスしないよう注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2007/09/19 )
ツイート
PR
関連記事
修学旅行の添乗員が生徒の個人情報含む資料を紛失 - 北広島市
VPNに不正アクセス、サーバも侵害被害 - アルプスアルパイン
委託先がランサム被害、サーバ内部に組合員の個人情報 - コープいしかわ
SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
