Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

リモートアクセスソリューション「DesktopVPN」が商用サービスへ

日本SGI、メディアエクスチェンジ、ソフトイーサの3社は、ソフトイーサが開発したリモートアクセスソリューション「DesktopVPN」の商用サービスを10月1日より開始する。

同サービスは、ソフトイーサが開発したリモートアクセスソフト「PacketiX Desktop VPN」を活用したSaaSサービス。保守やメンテナンスなど必要とせず、SSL-VPNによりセキュアなリモートアクセス環境を実現する。今回の商用サービス開始にあたり、メディアエクスチェンジのIDCに中継システムを設置し、日本SGIが独占的にサービスを展開する。

ソフトイーサでは、ベータ版を1月に公開しており、すでに7万人以上の利用実績があるという。ベータ版による無償サービスは9月30日で終了となり、ベータユーザーに対しては12月末日まで特別価格で提供する。また新規利用者についても、12月末日までキャンペーン価格による提供を行う。

(Security NEXT - 2007/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

説明会の案内状を誤送信、全参加予定者の氏名 - 大阪市
本人の同意なしに健診結果を家族に説明 - 八重瀬町
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
ボランティア情報含むページが閲覧可能に - 千歳JAL国際マラソン
通販サイトに不正アクセスか、調査中 - アメニティメーカー
都民向け金融セミナーの申込サイトが一時消失 - 攻撃の痕跡も
「MOVEit Transfer」に複数脆弱性 - 最新版へ更新を
「IBM WebSphere Application Server」の管理画面に複数脆弱性
「JetBrains」の複数製品に脆弱性 - 「クリティカル」など修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施