顧客情報記載した帳票約3900枚が所在不明に - 名古屋銀行
名古屋銀行は、顧客情報を記載した3884枚の書類が所在不明になったと発表した。
知多支店が管理する伝票つづりの所在がわからなくなったもの。2002年1月から2月にかけて取り扱った3884枚の帳票を含まれると見られ、個人や法人など顧客名や口座番号、取引金額、電話番号などが記載されていた。
同支店にて書類の整理を実施していたところ、8月17日に紛失が判明。同行では、7月4日に保管期限を過ぎた書類を廃棄しており、その際に誤って廃棄した可能性が高いと結論づけている。
(Security NEXT - 2007/09/13 )
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