富士通、認証サーバ不要の静脈センサー内蔵マウスを発売
富士通と富士通フロンテックは、手のひら静脈認証装置「Palm Secure」のPCログインキットを、10月上旬より法人向けに発売する。スタンダードタイプにくわえ、マウスタイプの製品を用意した。
同製品は、パソコンやアプリケーションへのログインの際、手のひら静脈認証による本人認証を実現する生体認証ソリューション。標準添付されているPCログイン認証ソフトウェアをインストールすることで、認証サーバを使用することなくパソコン単体で認証できる。
マウスタイプとスタンダードタイプの2種類が用意されており、マウスタイプは現在使用しているマウスと交換してそのまま利用することが可能。また、照合する際の手をかざす位置や角度などの許容度が上がったため、手をかざす位置を固定させる手置き台が不要となった。
(Security NEXT - 2007/09/13 )
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