富士通、認証サーバ不要の静脈センサー内蔵マウスを発売
富士通と富士通フロンテックは、手のひら静脈認証装置「Palm Secure」のPCログインキットを、10月上旬より法人向けに発売する。スタンダードタイプにくわえ、マウスタイプの製品を用意した。
同製品は、パソコンやアプリケーションへのログインの際、手のひら静脈認証による本人認証を実現する生体認証ソリューション。標準添付されているPCログイン認証ソフトウェアをインストールすることで、認証サーバを使用することなくパソコン単体で認証できる。
マウスタイプとスタンダードタイプの2種類が用意されており、マウスタイプは現在使用しているマウスと交換してそのまま利用することが可能。また、照合する際の手をかざす位置や角度などの許容度が上がったため、手をかざす位置を固定させる手置き台が不要となった。
(Security NEXT - 2007/09/13 )
ツイート
PR
関連記事
2027年度に情報処理技術者試験を再編、「データマネジメント試験」新設へ
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
保険料額決定通知書に別人の納付書を誤同封 - 名古屋市
研究向け音声合成用公開データで対象外の音声を誤公開 - NICT
サイバー攻撃によるシステム障害が発生 - オーミケンシ
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
委託先の特許管理システムにマルウェア、情報流出の可能性 - 埼大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
