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振る舞い検知機能が追加された「Webroot Spy Sweeper with AntiVirus 5.5」が登場

ウェブルート・ソフトウェアは、振る舞い検知機能などをあらたに追加したコンシューマー向けセキュリティソフトの最新版「Webroot Spy Sweeper with AntiVirus 5.5」を発売した。

同製品は、スパイウェア対策とウイルス対策を統合した個人向けセキュリティソフト。今回リリースされた新バージョンでは、添付ファイルの自動スキャン機能が追加された。また、ソフォスの「Behavioral Genotype」技術を搭載したことで、ウイルスの振る舞いを検知して未知の脅威による被害を予防的に防止する。

さらにリアルタイム保護機能が強化された。スパイウェアに特に狙われやすい箇所を常時監視することで、被害を予防的にブロックする。

価格は、ダウンロード版の1ユーザーが5250円、3ユーザーが6510円となっている。従来版であるバージョン5.3以前の製品を使用しているユーザーは、無償でバージョンアップできる。

ウェブルート・ソフトウェア
http://www.webroot.com/jp/

(Security NEXT - 2007/08/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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