Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アプリ脆弱性を検出、修正するソフトのレンタルサービスが開始

フォーティファイ・ソフトウェアとサイオステクノロジーは、アプリケーションの脆弱性を検出、修正するソフトをレンタルで提供する「Fortify SCA 期間限定使用サービス」を開始した。

同サービスは、フォーティファイの脆弱性検出修正ソフト「Fortyfy SCA」を期間限定で提供するもの。アプリケーションのソースコードを解析し、脆弱性を検出し、修正に必要な情報を提供する。

今回のレンタルサービスは、短期的な利用ニーズに応えるもので、単発的なソフトウェア開発をする際の脆弱性対策などに活用できる。

(Security NEXT - 2007/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

市サイト上で個人情報含むファイルが認証なく閲覧可能に - 柏市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
海外通販サイトに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - BEENOS子会社
「SESマッチングサービス」のメルアカに不正アクセス - アデコ
サーバ内にバックドア、個人情報流出の可能性 - ケイ・ウノ
「VMware vSphere」環境狙う「BRICKSTORM」に新亜種 - 米加当局が注意喚起
JALシステム障害、原因はデータ誤消去 - 発覚おそれログ改ざん
米当局、脆弱性悪用リストに4件追加 - ランサム対策製品の脆弱性も
「Apache Tomcat」に複数脆弱性 - 1月の更新でいずれも修正済み
アドバンテストでランサム被害か - 影響や原因など調査