Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アプリ脆弱性を検出、修正するソフトのレンタルサービスが開始

フォーティファイ・ソフトウェアとサイオステクノロジーは、アプリケーションの脆弱性を検出、修正するソフトをレンタルで提供する「Fortify SCA 期間限定使用サービス」を開始した。

同サービスは、フォーティファイの脆弱性検出修正ソフト「Fortyfy SCA」を期間限定で提供するもの。アプリケーションのソースコードを解析し、脆弱性を検出し、修正に必要な情報を提供する。

今回のレンタルサービスは、短期的な利用ニーズに応えるもので、単発的なソフトウェア開発をする際の脆弱性対策などに活用できる。

(Security NEXT - 2007/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

システム障害で原因調査、産廃回収は継続 - 環境開発工業
教員がサポート詐欺被害、遠隔操作PCに個人情報 - 杏林大
委託先で水道検針データ消失、誤操作で - 宜野湾市
Synology製NAS検出ツールのWindows版に脆弱性 - 修正版が公開
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県