Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソニックウォールとRSAが協業、ワンタイムパスワードとSSL-VPNの連携を実現

ソニックウォールとRSAセキュリティは、ワンタイムパスワード利用したリモートアクセス環境の実現に向けて協業すると発表した。

今回の協業により、ソニックウォールのUTMソリューションやSSL-VPN製品とRSAセキュリティのワンタイムパスワード「RSA SecurID」の連動を実現し、より安全なリモートアクセス環境を実現する。

また、ネットワーク上に設置されたソニックウォール製品のログを、RSAセキュリティが提供する統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」で収集し、他機器のログとともに管理、分析するなど内部統制の実現も支援する。

(Security NEXT - 2007/08/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Adobe Acrobat/Reader」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認、緊急更新を
金融機関を装うフィッシングメールに警戒を - 報告が増加中
子会社で一部サーバがランサム被害、詳細を調査 - システムソフト
総務省の行政不服審査DB掲載裁決書に個人情報 - 沖縄県
燃料調達システムに不正アクセス、情報が流出 - 日本郵船
取引情報含むATMの記録ドライブ2台が所在不明 - ローソン銀
感染確認ツール「EmoCheck」に脆弱性 - Emotet収束、利用停止を
若年層向け合宿イベント「セキュキャン2026」のエントリーがスタート
「抹茶シリーズ」に脆弱性、アップデートで修正 - OSS版は動作検証用
Palo Alto、「Cortex XSOAR」など複数製品で脆弱性を修正