ソニックウォールとRSAが協業、ワンタイムパスワードとSSL-VPNの連携を実現
ソニックウォールとRSAセキュリティは、ワンタイムパスワード利用したリモートアクセス環境の実現に向けて協業すると発表した。
今回の協業により、ソニックウォールのUTMソリューションやSSL-VPN製品とRSAセキュリティのワンタイムパスワード「RSA SecurID」の連動を実現し、より安全なリモートアクセス環境を実現する。
また、ネットワーク上に設置されたソニックウォール製品のログを、RSAセキュリティが提供する統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」で収集し、他機器のログとともに管理、分析するなど内部統制の実現も支援する。
(Security NEXT - 2007/08/24 )
ツイート
PR
関連記事
「Apache Airflow」に情報漏洩の脆弱性 - アップデートで修正
ランサム被害で情報流出を確認、生産や納期に影響なし - トンボ飲料
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - 権威、リゾルバに影響
JR九州グループ会社にサイバー攻撃 - 従業員情報流出の可能性
米当局、Ciscoのコミュニケーション製品の脆弱性悪用に注意喚起
「Cisco Unified Communications」に深刻なRCE脆弱性 - 攻撃試行も確認
Oracle、四半期パッチで脆弱性337件を修正 - CVSS 9以上が27件
予約管理システムから個人情報流出の可能性 - ダイワロイネットホテルズ
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
寄付金申請サービス侵害、第三者が管理者権限を不正利用 - CAC
