ソニックウォールとRSAが協業、ワンタイムパスワードとSSL-VPNの連携を実現
ソニックウォールとRSAセキュリティは、ワンタイムパスワード利用したリモートアクセス環境の実現に向けて協業すると発表した。
今回の協業により、ソニックウォールのUTMソリューションやSSL-VPN製品とRSAセキュリティのワンタイムパスワード「RSA SecurID」の連動を実現し、より安全なリモートアクセス環境を実現する。
また、ネットワーク上に設置されたソニックウォール製品のログを、RSAセキュリティが提供する統合ログ管理アプライアンス「RSA enVision」で収集し、他機器のログとともに管理、分析するなど内部統制の実現も支援する。
(Security NEXT - 2007/08/24 )
ツイート
PR
関連記事
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
2Qのセキュ相談、「偽警告」相談が増加 - 直近2年間で最多
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
県サイトに個人情報記載の図面を掲載 - 長野県
