利用者51名分の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 横浜市内のケアプラザ
横浜市は、大岡地域ケアプラザの職員が、介護保険利用者51名の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失したと発表した。
所在が不明となっているメモリには、介護保険利用者51人分の氏名、住所、電話番号、生年月日など個人情報のほか、介護予防サービス計画書や介護予防支援経過記録などの業務資料も保存されていた。7月22日にメモリを使用したのを最後に行方がわからなくなっており、28日に紛失届を提出。31日に同区の担当課に報告した。
同区では、該当する利用者に対し直接訪問して説明と謝罪をする。また管理が不十分だったとして、職員研修を実施するなど再発防止対策を進めるという。
(Security NEXT - 2007/08/02 )
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