大阪市所有船「あこがれ」の運営団体、メルマガ誤配信で氏名とアドレスを流出
大阪市は、7月23日に同市が所有する帆船「あこがれ」の運営団体がメールマガジンを配信した際、誤って714件の氏名とアドレスを表示した状態で送ったと発表した。
今回の事故は、同市所有の帆船「あこがれ」を運航する大阪港振興協会がメールマガジンを配信した際、誤送信が発生したもの。個人と法人合わせて714件の氏名およびアドレスが流出した。受信者からの指摘で判明し、受信者に対して謝罪やメールの削除依頼を行った。
同市では、二次被害発生時の対応について検討するとともに、再発防止策を実施するまで同メールマガジンの配信を停止するとしている。
(Security NEXT - 2007/07/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
組織で相次ぐ情報流出、IPAが特別相談窓口 - 被害疑わしき段階でも相談可
会員情報約2252万件が流出した可能性 - ソースネクスト
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
