大阪市所有船「あこがれ」の運営団体、メルマガ誤配信で氏名とアドレスを流出
大阪市は、7月23日に同市が所有する帆船「あこがれ」の運営団体がメールマガジンを配信した際、誤って714件の氏名とアドレスを表示した状態で送ったと発表した。
今回の事故は、同市所有の帆船「あこがれ」を運航する大阪港振興協会がメールマガジンを配信した際、誤送信が発生したもの。個人と法人合わせて714件の氏名およびアドレスが流出した。受信者からの指摘で判明し、受信者に対して謝罪やメールの削除依頼を行った。
同市では、二次被害発生時の対応について検討するとともに、再発防止策を実施するまで同メールマガジンの配信を停止するとしている。
(Security NEXT - 2007/07/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含む書類が出先機関へ返送過程で所在不明に - 宮崎県
市サイトに住民の個人情報含むファイルを掲載 - 嘉麻市
サ終ゲーム公式サイトのドメインを第三者が取得 - DeNAが注意喚起
ランサム被害を確認、受託データや生産に影響なし - 山藤三陽印刷
「OpenStack Vitrage」に脆弱性 - API経由でコード実行の可能性
工場のセキュリティ成熟度を評価、表彰する「OTセキュリティ アワード」
「Langflow」にプロンプトインジェクションによるRCE脆弱性
「Apache Ranger」にRCE脆弱性 - 開発者とCISAで評価に差
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「Android」向けパッチで脆弱性116件に対応 - 一部で悪用の兆候
