従業員が帰宅途中の飲食店でノートPC紛失 - 医薬品卸会社
メディセオ・パルタックホールディングスの子会社で医薬品卸売業を手がけるクラヤ三星堂の従業員が、7月18日に個人情報を保存した業務用ノートパソコンを紛失したことがわかった。
所在がわからなくなったパソコンは、同従業員が自宅作業のために持ち出していたもので、帰宅途中の飲食店で鞄ごと紛失したという。同パソコンには、氏名や住所、電話番号など、顧客80人分の個人情報や営業資料が保存されていた。また鞄には営業資料といった書類も含まれていた。
同社では発覚後、警察へ被害を届け、関係者へ事情の説明や謝罪を行っている。不正利用などの連絡は受けていないという。
(Security NEXT - 2007/07/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公開講座申込者向けの事前メールで誤送信 - 島根県立大
小学校で児童の個人情報含む絵画作品を紛失 - 大阪市
契約審査員がサポート詐欺被害、PC遠隔操作 - 海外貨物検査
システムにサイバー攻撃か、影響範囲を調査 - 日産化学
「SharePoint Server」の複数脆弱性悪用で対策呼びかけ - 米当局
データ分析可視化製品「Ivanti Xtraction」に複数脆弱性
「FortiOS」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
「Firefox」にクリティカル脆弱性 - 攻撃コード公開、悪用は未確認
