Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

電気通信事業者の情報を保存したUSBメモリを紛失 - 総務省

総務省総合通信基盤局の職員が、7月16日から翌17日にかけて電気通信事業者に関する行政情報を保存したUSBメモリを紛失したことがわかった。

USBメモリに保存されていたのは、電気通信事業者269社分におけるサービス別契約数で、職員が担当した2002年から2006年までの約4年間分のデータが保存されていた。7月18日に紛失に気が付いたという。

同省では、警察へ紛失を届けたほか、関係する電気通信事業者に対して電話連絡や文書による謝罪を行った。

(Security NEXT - 2007/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

11年前の紛失個人情報、道などへ繰り返し匿名送付 - 5月にも3回
患者情報含むUSBメモリがスタッフルームで所在不明に - 福大筑紫病院
高校教諭が個人情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届き判明 - 埼玉県
実習中の学生が個人情報含むUSBメモリを紛失 - 埼玉県大
在宅訪問診療所で患者情報含むUSBメモリを紛失 - 永平寺町
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
入試関連の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 立教大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院