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電気通信事業者の情報を保存したUSBメモリを紛失 - 総務省

総務省総合通信基盤局の職員が、7月16日から翌17日にかけて電気通信事業者に関する行政情報を保存したUSBメモリを紛失したことがわかった。

USBメモリに保存されていたのは、電気通信事業者269社分におけるサービス別契約数で、職員が担当した2002年から2006年までの約4年間分のデータが保存されていた。7月18日に紛失に気が付いたという。

同省では、警察へ紛失を届けたほか、関係する電気通信事業者に対して電話連絡や文書による謝罪を行った。

(Security NEXT - 2007/07/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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