MBSDとNSAT、4時間以内に駆けつける「Sourcefire」保守サービスで協業
三井物産セキュアディレクションとネットワークサービスアンドテクノロジーズは、不正アクセス対策製品「Sourcefire Intrusion Sensor」のオンサイトハードウェア保守サービスで協業すると発表した。
今回の協業により、MBSDが提供する「Sourcefire Intrusion Sensor」のトラブル発生時に、NSATが保守サービスを提供する。同サービスでは、修理の申し込みから4時間以内に代替機器を用意した上で技術者が現場へ訪問。ラックマウントから稼動確認、事前に用意した設定情報の復元、さらには故障機器の引き取りまで実施する。
サービス開始当初は、東京、神奈川で展開し、今後は全国展開を目指す予定。両社は今後もプロモーション活動など協力するという。
(Security NEXT - 2007/06/27 )
ツイート
PR
関連記事
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
情報共有用のクラウドストレージに不正アクセス - 扶桑電通
研修施設のサイトが改ざん被害、影響などを調査 - 東海大
健診名簿を会場に置き忘れ、8日後に拾得 - 長崎県健康事業団
複数年度の傷病者情報含む救急活動記録票を誤廃棄 - 伊勢崎市
「Adobe Campaign Classic」に緊急更新 - 半月で3度目
Adobe、パッチチューズデーに複数製品の脆弱性を修正
「FortiOS」に複数脆弱性 - 修正版や仮想パッチを用意
会議参加者間でRCE攻撃が可能となる脆弱性 - Zoomが修正
SAP、月例セキュリティ更新を公開 - 「クリティカル」4件
