児童クラブの登録名簿が車上荒らしで盗難 - 北九州市
北九州市は、5月28日、児童施設職員が車上荒らしに遭い、児童の個人情報が記載された名簿を盗まれたと発表した。
被害に遭ったのは、門司区内の放課後児童クラブへ登録していた児童の名簿。緊急時の連絡用として職員が携帯していたもので、児童の氏名、住所、電話番号、学年のほか、クラブ名やその住所、電話番号などが記載されていた。また、同クラブの鍵も含まれていたという。
小倉北区の店舗駐車場で被害に遭い、警察へ届け出た。関連する児童の保護者に対しては、職員が直接説明して謝罪している。また同市では、市内の全児童クラブに対し文書を送付し、個人情報保護の強化を喚起するとしている。
同市では5月27日にも、小学校の緊急連絡網など児童の個人情報が記載された書類の紛失事故が発生している。
(Security NEXT - 2007/06/07 )
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