口座番号など記載された「PiTaPa」入会申込書が所在不明に
電子決済サービス「PiTaPa」の入会申込書13通や管理台帳が所在不明になっていることがわかった。
所在がわからなくなっているのは、京都市営地下鉄京都駅構内において申し込まれた「京都ぷらすOSAKA PiTaPa」の入会申込書13通や連絡先が記載された管理台帳。申込書には、顧客の氏名、住所、電話番号のほか、口座番号なども記載されていたという。また管理台帳には申込者13名のほか、仮受付者13名の連絡先が含まれている。
申込書と管理台帳は、受付後に大阪メトロサービスやカード会社へ業務委託先から郵送されるはずだったが、いずれも未着になったという。日本郵政公社の調査でも判明しておらず、同社では警察へ遺失物届を提出している。また申込者の特定ができておらず、心当たりがある場合は連絡してほしいと呼びかけている。
(Security NEXT - 2007/05/24 )
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