福島第2原発内でノートPC盗難 - 機微情報は含まれず
東京電力福島第2原子力発電所構内で、5月1日に原子力発電所に関する情報が保管されていたパソコンの盗難が発生した。
東京電力福島第二原子力発電所内にある日立プラントテクノロジーの事務所内においてノートパソコンを紛失したもの。4月30日夜から5月1日にかけて盗まれたとみられている。
日立プラントでは、パソコン内に原発の保安や核物質防護などに関する情報は含まれていないとしており、原子力安全・保安院でも確認したという。パソコンのハードディスクには、パスワードが設定されていたほか、盗難防止ワイヤーなど利用されていたという。
(Security NEXT - 2007/05/02 )
ツイート
PR
関連記事
県立公園において複数回にわたりメール誤送信 - 群馬県
個人情報流出の可能性、生産や販売活動には影響なし - 村田製作所
2026年1Qのセキュリティ相談、「偽警告」相談が約1.5倍に
「Nessus」「Nessus Agent」に脆弱性 - 任意ファイル削除のおそれ
「Apache MINA」に深刻な脆弱性2件 - アップデートを
米当局、脆弱性6件を悪用カタログに追加
利用者ページにサイバー攻撃、詳細を調査 - 消費者金融事業者
検針員宅に空き巣、金庫から検針機器が盗難 - 鹿児島市
医療機関関係者向けの感染症週報速報メールで誤送信 - 新潟県
Cisco製FWにバックドア「FIRESTARTER」 - 新手法で永続化、侵害確認を
