未納金の催促状で計算ミス - NEXCO東日本
東日本高速道路は、通行料金の未納金について催促状を送付した際、延滞金に計算ミスがあったと発表した。
計算ミスが発生したのは、東北支社福島管理事務所が35名に対して送付した70件の催促状。計算ミスにより請求額を誤ったもので、同社では催促状を送付した利用者に対して個別に謝罪し、訂正した催促状を再発送するとしている。
東日本高速道路
http://www.e-nexco.co.jp/
(Security NEXT - 2007/04/27 )
ツイート
PR
関連記事
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
CMS脆弱性を突かれ改ざん被害、名古屋短大など複数サイトに影響
ランサム被害で個人情報流出、受注や出荷が停止 - メディカ出版
日本とシンガポール、IoT製品セキュラベル制度で相互承認
明星食品のInstagramアカウントが不正アクセス被害
3月初旬修正の「Cisco Secure FMC」脆弱性が攻撃対象に
「SharePoint」「Zimbra」の脆弱性悪用に注意 - 米当局が注意喚起
ウェブメール「Roundcube」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Node.js」のセキュリティ更新、3月24日に公開予定
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
