利用予定のウェブシステムに攻撃 - ウォーターサーバ事業者
ウォーターサーバー事業などを展開するシンアイ産業は、利用予定だったウェブシステムが侵害され、顧客の個人情報が流出した可能性があることを明らかにした。
同社によれば、利用を予定していたウェブシステムが第三者により侵害されたもの。管理会社より報告を受けたという。
一部顧客の氏名や住所、連絡先、契約情報、問い合わせ内容などが第三者によって参照された可能性がある。同社では攻撃経路を遮断するとともに、原因の調査や再発防止に向けた対応を進めている。
サービスの安全性を優先し、「LINE予約サービス」の公開を延期。今後、安全性を確認したうえで提供時期をアナウンスするとしている。
(Security NEXT - 2026/08/18 )
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