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複数役職員のメールアカウントに不正アクセス - 科学技術振興機構

科学技術振興機構(JST)は、一部役職員のメールアカウントが不正アクセスを受けたことを明らかにした。情報が流出したおそれがある。

同機構によれば、第三者により、役職員12人のメールアカウントが不正アクセスを受けたもの。保管されていた情報が外部に流出した可能性がある。2026年7月28日に外部から情報提供があり、調査を行ったところ、侵害を受けたことが判明した。

メールボックスに保管されていたメール約1万6000件が流出したおそれがある。メールには、外部関係者のメールアドレス約1300件や同機構役職員のメールアドレス約1000件なども含まれる。

同機構では、不正アクセスに悪用された経路を遮断。アクセス権限の無効化などの措置を講じた。個人情報保護委員会へ報告し、関係省庁や警察と連携して調査を続けるとしている。

(Security NEXT - 2026/08/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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