Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

約3500件の脆弱性対策情報を網羅した「JVN iPedia」が公開

情報処理推進機構とJPCERTコーディネーションセンターは、共同でJVNを運営し、国内製品の脆弱性対応状況を提供しているが、脆弱性の概要や対策情報をまとめたデータベースサイト「JVN iPedia」をあらたに公開した。

同サイトでは、速報性を重視するJVNと異なり、JVNで取り扱った製品以外も含め、幅広いソフトウェアの脆弱性情報を収集、蓄積するのを目的としたデータベースサイト。1998年の脆弱性情報から収録されており、現在約3500件の脆弱性対策情報を参照できる。またキーワードや製品をはじめ、IDや日付、CVSSの深刻度による検索にも対応した。

(Security NEXT - 2007/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Movable Type」にXSSの脆弱性 - アップデートが公開
「VMware vCenter Server」に深刻な脆弱性 - 「VMware ESXi」の脆弱性も
PCや受験関係書類が研究室から盗難 - 東京藝大
応急手当普及員宛メールで送信ミス - 成田市消防本部
Instagramにハワイ州観光局の偽アカウント - フィッシングDMを送信
「Salesforceセキュリティ診断サービス」を提供 - KCCS
新型コロナ関連の情報流出で職員処分、経緯は明らかにせず - 新宮市
職員個人SNSに依頼、顧客情報含む資料を外部提供 - 東北電気保安協会
Windows向け「Zscaler Client Connector」に権限昇格の脆弱性
メール誤送信、セミナー参加者のメアド流出 - 佐賀県