Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

約550世帯の配達箇所が記載された地図を紛失 - 群馬の郵便局

日本郵政公社関東支社は、3月20日、前橋市の大胡郵便局において、約550世帯の番地などが記載された配達地図14枚を紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは、郵便物の配達時に使用する地図14枚で、郵便局が手書きで作成したもの。前橋市粕川町の一部地域に在住する約550世帯の番地、および世帯名字が記載されている。

同局では、引き続き紛失した地図の捜索に努めるとしている。また同支社では、全郵便局に対し個人情報管理の強化を改めて指導徹底するとしている。

(Security NEXT - 2007/03/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

予約管理システムから顧客にフィッシングメッセージ - 福岡のホテル
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
農協協会のインスタアカウントが乗っ取り被害
集積所へ時間外投棄されたゴミから患者情報 - 厚木市立病院
米当局、悪用カタログに既知脆弱性5件を登録 - AppleやRockwellなど
「iPhone」狙う強力な攻撃キット「Coruna」 - 多数脆弱性を悪用、CVE未採番も
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも
「VMware Aria Operations」の脆弱性など悪用に注意喚起 - 米当局
「EC-CUBE」に多要素認証を回避される脆弱性 - 修正パッチを公開
自然言語処理ライブラリ「NLTK」に深刻なRCE脆弱性