Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

三島市HP、不正アクセスでトップページが改ざん被害

静岡県三島市のホームページが3月15日に外部からの不正アクセスを受け、トップページが改ざんされる被害が発生した。現在は復旧している。

外部からの何者かによって不正アクセスの攻撃を受け、公式ホームページのトップページが改ざんされる被害が発生したもの。同市ではサイトの公開を停止して原因究明や復旧作業を実施し、17日午前5時に新しいサーバでサービスを再開した。

3月15日午後2時30分ごろから午後7時30分ごろまではメールシステムが、また3月15日午後2時30分ごろから17日午前5時ごろまではホームページ自体が停止状態であったため、この間に問い合わせのメールなどを送信した場合には届いていない可能性がある。同市では、確認して再度送信してほしいとアナウンスしている。

(Security NEXT - 2007/03/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SonicWallの「SonicOS」に脆弱性 - 任意サイト誘導のおそれ
「Firefox for Android」に情報漏洩の脆弱性 - 修正版が公開
「WordPress」のログイン画面にXSS脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」にセキュリティ更新 - クリティカル6件含む脆弱性を修正
NASがランサム被害、内部に関係者連絡先 - 日本ご当地キャラクター協会
窓口で公開している台帳図面に個人情報 - 長野県
定食チェーンの持帰注文サイトで個人情報流出の可能性
職員アカウントに不正アクセス、ニュース配信には影響なし - 共同通信
アプリのユーザー認証に脆弱性、設計や実装時に問題 - タカラトミー
Veeamのサービスプロバイダ向け管理ツールに複数の脆弱性