三島市HP、不正アクセスでトップページが改ざん被害
静岡県三島市のホームページが3月15日に外部からの不正アクセスを受け、トップページが改ざんされる被害が発生した。現在は復旧している。
外部からの何者かによって不正アクセスの攻撃を受け、公式ホームページのトップページが改ざんされる被害が発生したもの。同市ではサイトの公開を停止して原因究明や復旧作業を実施し、17日午前5時に新しいサーバでサービスを再開した。
3月15日午後2時30分ごろから午後7時30分ごろまではメールシステムが、また3月15日午後2時30分ごろから17日午前5時ごろまではホームページ自体が停止状態であったため、この間に問い合わせのメールなどを送信した場合には届いていない可能性がある。同市では、確認して再度送信してほしいとアナウンスしている。
(Security NEXT - 2007/03/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
不正なVPN接続を確立できる「PAN-OS」脆弱性 - 悪用を確認
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
「Plesk」のLinux版に権限昇格の脆弱性 - 2月のリリースで修正済み
Oracleが補完パッチ、5製品35件の脆弱性を修正 - クリティカル11件
ランサムウェア被害が発生、受発注や出荷に影響 - 松沢書店
偽警告被害、ファイル共有サービス利用時に誘導 - 北九州市立大
「PAN-OS」の認証回避脆弱性、詳細公開で悪用懸念高まる
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起
ファイルサーバでランサム被害を確認 - 宝飾用ダイヤモンド関連会社
「LiteSpeed cPanel Plugin」に脆弱性 - すでに悪用も、侵害有無の確認を
